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忘れちゃいけない金星3つの黒瀬川

忘れちゃいけない金星3つの黒瀬川
 東村山出身の有名人といえば、志村けんを筆頭に何人かいるわけですけど、なかには「えっ!! そうなの?」という意外な人物もいて、その代表ともいえるのが伊勢ヶ濱部屋所属の元大相撲力士“黒瀬川”(1951515日生まれ/最高位小結)なんですね。
 通算成績は56156311休で、幕内在位は26場所。惜しいところで優勝や3賞受賞は逃がしましたが、3つの金星(輪島1、三重ノ海2)を勝ち取ったことは角界の歴史に燦然と輝いています。
 特に輪島から奪った最初の金星について、前日の帰りのタクシーのなかで、NHKラジオのアナウンサーが「明日は黒瀬川、これはもう問題ないでしょう」と言っているのを聴いて発奮し、必勝を期して臨んで寄り切りで完全勝利したというエピソードは、今でも相撲ファンのあいだで語り草となっています。
 現在は桐山親方として後進の指導にあたる一方、ついこないだまで東村山駅西口のちゃんこ料理店「黒瀬川」のマスターとして毎日店に出ていたんですけど、桐山部屋の閉鎖と朝日山部屋への移籍にともなって閉店となりました。まだ行ってなかった人は、「アーッ、行っとけばよかった!!」と歯軋りでもしましょうね。

 どうしても食べてみたい人は、ポールスタアの『いちょうまつり』や正福寺の『地蔵まつり』に出店していますので行ってみましょうね。
Wikipedia「黒瀬川國行」

紙一重で否決された住民投票法案 紙一重で否決された住民投票法案
 20068月、東村山駅西口再開発の採算性、必要性、決定手続きなどに対する、市民や市議の一部からの疑問の声が広がり、住民投票の実施を目標とした大規模な署名運動にまで高まりました。最終的に有権者数の15%に迫る17000あまりの署名を集めて112日に提出、1129日に直接請求(本請求)を完了しました。
 ところが、126日に議会に提出された“住民投票条例”は、大方の予想では可決・成立されると思われたものの、当初は賛成していた島崎洋子市議(無所属)が土壇場で反対にまわったために、賛成・反対票が1212の同数となり、結果的には議長の判断で否決されました。
 島崎市議は反対票を投じた理由として、「住民投票制度そのものの意義は認めますが、再開発問題の計画変更は困難という判断から、のちに予想される混乱を回避するためです」と延べました。保守政党の裏工作があったのではないかとの憶測も流れましたが、実際に島崎候補の真意は混乱回避にあり、そういう事実はなかったようです。
 でも、もし“住民投票条例”が可決していたとすれば、東村山に新しい息吹のようなものが生まれた可能性は決して否めません。いずれにしても、本当の意味で東村山市政を改革するためには、“第2の河村たかし”をどっかから連れて来るしかないんでしょうかしらね。
ヨソ者には読めない大岱小の名前

ヨソ者には読めない大岱小の名前
 教育漢字表にも当用漢字表にもない載っていない漢字が校名に使われている例は、高校や大学には多々ありますけど、義務教育機関である小学校では非常に珍しいと思うんですけどね、「大岱」と書いて「おんた」と読みます。東村山市に現在もある町名「恩多町」は、昔「大岱村」であったことの名残りです。
 恩多町の町名の由来は、東村山市のホームページによると、野火止用水が完成した後、「大沼田新田」として開拓が始まり、 江戸時代の終わりには大岱(おんた)村として江戸郊外の農村として栄えていました。その後、市制施行と同時に「おんた」の音はそのまま残し、報恩感謝、恩多き町として「恩多」と表記されるようになったんだそうです。
 つまり、1964年の市制施行の時に、「東村山町大字大岱」は「東村山市恩多町」に改名されましたけど、「大岱小学校」は「恩多小学校」に改名しなかったんですね。
 あえて伝統を重んじて改名しなかったところはエライと思いますけど、ダブル・スクール化でいつしか存在意義を失い、校長職がともすれば名誉職的存在になってしまっている現状で、「自ら学び、自ら考える力」というスローガンを掲げる同校が、名前のユニークさに負けない施策をとっているかどうかは、外部の者にはちっともわからなかったりするんですけどね。

東村山市立大岱小学校ホームページ

多摩湖は借景小平霊園は貸家

多摩湖は借景小平霊園は貸家
 目黒駅が品川区にあったり、東京ディズニーランドが千葉県にあったりと、名称やイメージと実際の所在地が矛盾する例はいろいろありますけど、東村山市にも2つの代表的な例があります。
 まず、東村山音頭の「庭先きゃ多摩湖」の“多摩湖”は、東村山市にあると思ってる人もいると思いますが、実際には東大和市にあります。多摩湖の前庭である都立狭山公園の東側には、東村山市の廻田町と多摩湖町の住宅街が広がっていますから、多摩湖の恩恵を最も受けてるのは東村山市民だったりするんですけどね。
 また、野口雨情・壺井栄・宮本百合子・柳宗悦・伊藤整・有吉佐和子などの有名人の墓があることで知られる“都立小平霊園”は、確かに敷地の一部は小平市にあり、最寄り駅も西武新宿線小平駅になりますけど、実は敷地の半分以上が東村山市内にあり、管理事務所の住所は「東村山市萩山町1-16-1」となっています。
 多摩地方の人に「小平で有名なものは?」と聞くと、100人中99人が「小平霊園」と答えるというウソのようなホントの話もありますけど、もし名称が小平霊園じゃなくて“東村山霊園”だったら、やっぱり東村山でいちばん有名なのが“東村山霊園”になっていた可能性は高いわけで、それはそれでよかったかなと思ったりもしてるんですけどね。

歴史のキレッパシ鎌倉街道

歴史のキレッパシ鎌倉街道
 東村山市の中心部を南北に縦貫する“旧鎌倉街道上道”(吾妻鏡の記述では下道)は、有事の際の軍用道路として整備された古街道の1つです。決して周辺に鎌倉時代のモノが残ってたりするわけじゃありませんけど、歴史を紐解けば、佐渡に配流された日蓮宗の祖・日蓮上人や、鎌倉攻めに向かう新田義貞の軍勢がここを通っています。
 現在も大きな長屋門が残っていることで有名な久米川町5丁目の立河家には、1271(文永8)に日蓮が宿泊したという言い伝えが残っています。
 ただ、お隣の所沢市なんかだと、旧街道が現在の中心街から離れた地域を通っているので、アスファルト舗装はされているものの、昔の街道筋がほぼ完全に残っているのですが、東村山市の場合は、ほぼ旧鎌倉街道沿いに武蔵野鉄道(現在の西武新宿線)と府中街道が作られたために、近代の開発事業でズタズタに寸断されて、昔のままの街道筋が残っているのは一部だけです。
 ところで、鎌倉時代といえばおよそ900年前で、1世代の期間を30年とすると、私たちにとっては30代くらい前のご先祖が暮らしていたわけですが、その数は単純計算すると229乗ということになりますから、なんと29代前のご先祖様の総数はざっと100億人になるんですわね。笹川良一氏がCMで盛んに言っていた“人類皆兄弟”も、あながち嘘ではありませんのよね。

そんなにいいのか東村山逸品倶楽部

そんなにいいのか東村山逸品倶楽部
 他区市町村にお住まいの方はちっともご存じないと思いますけど、東村山市商工会が実施しているPR事業の一つに“東村山逸品倶楽部”というのがあるんですわね。
 東村山市商工会のパンフレットによると、なんでも「店主がこだわりぬいた個性豊かな逸品」揃いなんだそうですけど、その選定基準がとっても怪しくて(たぶんナイと思うんですけど)、どう考えても東村山と縁もユカリもないオリジナリティ皆無の“逸品”が載ってたりするんですね。
 ところが、話はここで終わりませんのよっ。いつの間にか東村山市商工会は、新たに“東村山逸品倶楽部”のなかから東村山に縁もユカリもあるオリジナリティ100%の食品だけを選んで、同工異曲のPR事業「東村山こころの味“里に八国”」を2008年に開始しました。た・ぶ・ん、老舗の店主やなんかから、「あんなモノといっしょにされては困る!!」とかナントカいう苦情が出たんじゃないでしょうかしらね。
 結果的に、オリジナリティのあるブツはみんな“里に八国”のほうに移っちゃって、オリジナリティに欠けるブツがほとんど“東村山逸品倶楽部”に居残ったワケで、おいおい、それでいいのかよと突っ込みたくなってくるんでゴザイマスよーっと。

★東村山商工会「東村山逸品倶楽部」

ツケは市民が払う再開発ビル

ツケは市民が払う再開発ビル
 市役所側の情報公開の不備から、反対運動にまで発展した市の東村山駅西口再開発計画ですが、やっぱりイッチャン問題なのは、万一(可能性は万一どころか十中八九という気がするんですけど)、再開発ビルのテナントが撤退して賃貸収益が予想以上に上がらなかった時に、その赤字分をぜーんぶ税収から補填せざるを得ないことなんですね。
 税金の無駄遣いについては国家レベルでもおんなじですけど、誰の責任かがウヤムヤになるから誰にも賠償責任が生じなくて、そのオハチがすべて国民や市民に回ってくるんですのよね。そりゃ政治家や公務員の施策の失敗は犯罪じゃないかもしれませんけど、問題が発覚した時の政治家や公務員の責任回避の行動はホントに見ててイヤになっちゃいますわよね。
 ま、グリーンバス(東村山市営バス)の赤字分もすべて税金でまかなうことになってますけど、こちらは市民サービスの向上という恩恵がちゃんともたらされているからまだマシなほうで、再開発ビルのほうは誰も恩恵を受けないままに赤字だけが増えていく可能性が高いので、ホーントにやってられませんわよねっ。
 こうなったら二代目人生幸朗&二代目生恵幸子を襲名して、「責任者出て来〜い!!」と言ってやろうかと思うんですのよねーっ。

ネットを賑わした職業差別事件

ネットを賑わした職業差別事件
 事の発端は、20074月におこなわれた東村山市議会議員選挙に立候補して当選した薄井政美氏の前職が、風俗マスコミの編集者だったことを問題視した市議会の1会派“草の根市民クラブ”が、あたかも薄井氏を犯罪者であるかのように糾弾し、辞職を要求したことではじまった金魚鉢の中の戦いのはずでした。
 ところが、その事実を知ったセックスワークや差別問題に関わる人々から、アレヨアレヨという間に“草の根市民クラブ”への抗議の輪が広がって、“東村山”でネット検索すると同事件に関するサイトで埋め尽くされる結果となりました。ま、これはもともと部落差別と同様に“いわれのない差別”ですから、薄井氏に一点の非もないことは明らかでした。。
 可哀相なのは“草の根市民クラブ”の2議員(矢野穂積・朝木直子)で、彼らは今日も一部の支持者に慰められながら、議会や数多くの市民の白眼視と戦い続けています。自分たちをエセ殉難者に仕立てて、反則攻撃することでしかアイデンティティを確立できない哀しさは、虚像の世界の悪役レスラーならまだしも、実像の世界の地方議員という立場であってみれば言語道断というしかありません。
 残念ながら、薄井氏は2011年4月の選挙で落選しましたが、その原因のひとつが“草の根市民クラブ”の機関紙「東村山市民新聞」の虚偽報道であったことは間違いありません。
  こういう2人の大嘘つきを議会に送り出しているのが誰かっつーと、誠に遺憾ながら私を含めた東村山15万市民なんですのよね。次回の選挙(解散がなければ2015年)こそは、本当の意味での良識を示してもらいたいところですわヨッと。

なぜかツブれるドッグカフェの謎

なぜかツブれるドッグカフェの謎
 現在、“東村山”“ドッグカフェ”でネット検索すると、犬の散歩コースの定番となっている空堀川緑道や東村山中央公園付近を中心に、いちおう56軒のドッグカフェの情報が幽霊のように出てきますけど、実際に現在も営業しているのは富士見町の“はなカフェ”だけで、そのほかはすべて閉店してしまっています。
 その理由は定かではありませんけど、やっぱりドックカフェのほとんどは、実際に犬を飼ってる犬好きの人が半分趣味ではじめる場合が多いと思います。普通のカフェならお客さんにドライな対応もできますが、あいだにワンコが介在するとそうもいかず、ついついお世辞のひとつも言うようになります。だいたい、性格も体格も千差万別のわんこと飼い主が一堂に会すれば、いろんなトラブルが起こるのがアタリマエで、そのへんの軋轢に対してのプロ意識を発揮できないために一部のお客さんに敬遠され、常連客の溜まり場となって結果的に“憩いの場所”の提供ができなくなり、経営状態も悪くなって閉店せざるを得なくなるという、ま、見てきたような嘘を語る講釈師みたいなもんですけどっ。
 それにつけても、ドッグカフェに限らず、ネットの“幽霊情報”だけはナントカしてもらいたい気がしますわね。

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落日じゃないよ朝日商店会

落日じゃないよ朝日商店会
 東村山市内には26の商店会がありますが、とにかくオドロキの探検をしてみたいと思ったら、何をさておいても“朝日商店会”に行ってみることをぜひオススメします。
 なんたってこの商店街には、アーチの看板も駐車場もホームページもありません。それでいて、つげ義春の“ねじ式”の世界に足を踏み入れちゃったかと思うほど、昭和40年代の匂いがプンプンしているパノラマ世界です。
 もともと、この商店会は、昭和40年代に建てられた都営久米川団地の住民向けの新興商店街だったのですが、肝心の久米川団地が2006年に消滅したため、ほとんどの店が閉店を余儀なくされました。今でもバタバタと閉店して数を減らしつつ、わずかに数10軒の店が必死に存在意義を模索し続けています。
 いちばんのオススメは、言っちゃ悪いですけど戦後まもなくのバラックを思わせる、東側の端っこにある定食屋「キッチンひの」。西側の入口にあった、とっても味わい深かった“中華・洋食”の「一番」は惜しくも姿を消してしまいましたけど、サーフショップ「tracks」やインド料理「ピアーズ」が新たに仲間入りしたりしていて、見るものを決して飽きさせない商店会です。
 ぬわぁんて言ってウカウカしていたら、いつの間にか「朝日商店会」は解散していました。ただし、商店会はなくなってもお店は存続していますので、気が向いたら足を運んでみて下さいね。

無敵の無認可団体東村山わん友会

無敵の無認可団体東村山わん友会
 なーんじゃそりゃ!!と言われそうですけど、ウチの会社のエステロリストがある日突然作った、東村山市在住・在勤のワンコ飼いの人々が、ナーンカやってみたらどーかなっ!!ってことをやってみる、吹けば飛ぶよなシガナイ任意団体です。その代わり、七面倒臭い会則や決まりはありません。駄目でモトモトの“思い立ったら吉日”精神がその信条です。
 いろいろと誇大妄想は膨らむんですけど、いまのところ、毎月第2日曜日の朝8時に空堀川の天王橋集合で、空堀川緑道に放置されている犬のフンを拾う、清掃プチ・ボランティア活動「ドッグウォークin東村山」を実施しています。ごみの処理をめぐる問題で“市長へのメール”を出したことから瓢箪から駒で、東村山市の渡部尚市長が視察に来られたことだけが冥土の土産ですわね。
 とにかく、「参加したらいっしょに犬のフンを拾っていただく」ということ以外の制約は一切ありません。ま、あんまりの自由さ加減に呆れ返っちゃうかもしれませんけど、「誰かがやらなきゃ、そりゃ俺だ!!」と思って下さるんだったら、パターン化しがちな日常生活のガス抜きとでも考えていただいて、ご参加いただけましたら幸いです。
 どうかよろしくお願い申し上げます。

★東村山わん友会「東村山わん友会NEWS


新編東村山かるたBへ続く


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