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東村山郷土かるた その昔、「東村山郷土かるた」というものがありました。“たき△れんたろう”さんが作った「たき△れんたろうの森」というホームページによって、1975年に東村山郷土かるた製作委員会が作ったということはわかっているのですが、現在、ネット上には箱の画像()しか痕跡が残っていなくて、どんなものだったのかも皆目わかりません。だったら、作ってみようかしらというのがコトのはじまりでした。で、案の定、健全な青少年の育成に資するようなものじゃなく、文句タラタラのかるたができあがりました。多少不謹慎なところは愛の鞭だと思っていただいて、忠良なる市民の皆様におかれましては、不埒な15万分の1の妄想の世界をご堪能下さいましねーっ。なお、このほど「八国山たいけんの里」で実物展示されていることが発覚しました。お暇な方は足を運んでじっくりとご覧下さい。
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いつになったら笑顔あふれる都市になる

いつになったら笑顔あふれる都市になる
 ま、コノ、「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山」とゆーのが、東村山市が掲げる第4次総合計画の基本構想なんですけどね、そんなこと言ったってあーた、「あーっ、笑顔があふれてこぼれて、笑顔の洪水でおぼれちゃうワッ!!」というような日がですね、来りゃいいんですけどね。たぶんゼッタイに来やしませんですわよね。
 絵に描いた餅でいいからって、なんでも言っときゃイイってもんじゃないと思うんですよ。なーんかもうちょっと具体的な理想像とゆーか、一歩譲って抽象的でもいいから、「ン!?」と思わせるインパクトのある日本語は出てこないもんですかしらね。どうも“笑顔あふれる”っていうとね、私なんかは北朝鮮のマスゲームや律動体操が頭に思い浮かんでしょうがないんですけどね。
 これは東村山に限ったことじゃなくて、日本人のスローガン好き、標語好きは今に始まったことじゃありませんけど、建て前ばっかりのナイモノネダリは、そろそろいいかげんにしたほうがいいんじゃあーりませんかね、割った鍋高し君!!…というようなことで。

★東村山市ホームページ「総合計画」

老人の命を縮める暴走自転車

老人の命を縮める暴走自転車
 年をとればとるほど世の中は剣呑になって参りますもので、20074月、東村山市の府中街道で、歩道を自転車で通行中の男性(53)が、傘を差しながら自転車に乗っていた高校生(15)に接触されて車道側に転倒し、走行中の車にはねられて亡くなりました。
 暴走自転車については、同年11月に渋谷で起きた、75歳の女性が自転車に“轢き殺された”事件をきっかけに、マスコミで大きく採り上げられるようになりましたけど、現代社会を暗雲のように覆う「他人のことなんか知ったこっちゃない」という問題の根っこは、渋谷より7ヶ月も前に東村山でとっくの昔に顕在化していたというワケですね。
 昨今の東村山市はマンションや一戸建て住宅の建設ブームですけど、暴走自転車も都会化の波だとするとホントにやりきれませんですわね。
 ところで、事件以後、現場付近には「歩道は歩行者優先です」という看板が立てられているんですけど、じゃあ、車道は自転車優先でいいんでしょうかしらね。もしそうだったら、「車道は自転車優先です」っていう看板も立ててほしいですわね。ま、53歳はまだ老人じゃないかもしれませんけど、結局はみーんな老人に近付いているというようなことで。

★esponse「自転車の歩道走行が死亡事故に発展 2人を逮捕」

パクリのパクリ久米川阿波踊り

パクリのパクリ久米川阿波踊り
 東村山の地イベント『第31回久米川阿波踊り大会』は、20097月の開催直前に突然、主催者の久米川中央銀座会から中止が発表されました。その理由は公式にはまったく公表されていません。たぶん、断腸の思いの中止決定だったとは思うんですけどね。
 G-サーチ データサービスの調査では、20049月の時点で、「高円寺に続け!!」とばかりの三番煎じの阿波踊り大会が、首都圏だけでも22都市で開催されています。
 それでも久米川阿波踊り大会はナント31回目でしたから、久米川中央銀座会の取り組みは嚆矢のほうだと思うんですけど、これだけ同工同曲の阿波踊りがあちこちに出現すると、本家本元家元元祖ではないイベントが求心力を失うのは当然ですわね。それでも阿波踊りにこだわり続けた姿勢は評価しますけど、こういった三番煎じの阿波踊り大会は、他地域の各連の応援を頼まないと開催できないモタレ合い状態だっていう話ですしね。
 ところが、30回も続いた阿波踊りの消滅を惜しむ声は後を絶たず、ついに2013年1月、『久米川駅前阿波踊り大会を復活させる会』が発足し、同年8月、30年ぶりの復活を果たしました。もーこーなるとね、パクリのパクリだって構いやせんワッという気にもなって来るんでございましてね。どーかシトツ、これからも頑張って続けていただきたいと思うんですワンココワンコマゴワンコ。

憎まれっ子東村山市民新聞

憎まれっ子東村山市民新聞
 最近はポストに投げ込まれてくる頻度が極端に減った“東村山市民新聞”ですけど、昔はちっともエキセントリックじゃない新聞だったはずなんですが、朝木明代市議の転落死事件以降、書いてあることの信憑性が変節を来たして参りました。
 何年か前にシンソコ驚いちゃったのは、名誉毀損裁判に負けて掲載された“謝罪広告”の上に、やっぱり名誉毀損で訴えられそうな見出しが躍っていたことですわね。
 この新聞、確かに読む者をリスペクトさせてくれるパトスはあるんですけどね、ネット上に散らばっている事実と照らし合わせながら内容を11つ検証していくってえと、なーんかちょっと違うんじゃないの?とゆーか、記事の展開があちこちに飛んで情報が尻切れトンボになりがちとゆーか、自分に都合の悪い事実にはゴリ押しで触れないとゆーか、自分勝手とゆーか我田引水とゆーか過剰防衛とゆーか、せっかく半分ぐらいはイイコト言ってるのに、あとの半分で台無しにしているという、想像力を喚起してくれる不思議な魅力に満ちたスバラシイ新聞でございまして、いつまでも続けて下さいよと声援を送りたくなってくるんでありますよっ。
 次の裁判もがんばって下さいねーっ。

★東村山市民新聞

ホントにいるのか市の鳥ハクセキレイ

ホントにいるのか市の鳥ハクセキレイ
 だいたい、全国の地方自治体で「○○の木・○○の花・○○の鳥」なんてのが制定されてますけど、それにどんな意味があるんだってえと誰も答えられなかったりしますわよね。
 そもそも、「東村山市の市の鳥は何?」と聞かれて、答えられる市民が何人いるのかっていう話ですけど、私も市のホームページで東村山市の鳥がハクセキレイであることをはじめて知って、だったら1度はお目にかかってみたいもんだと、ワンコといっしょに市内の山や川や森を探検して回って探したところ、徳蔵寺の裏の前川でやっと1匹だけ見かけました。なーんか似たような鳥には何度も出遭ってますけど、この鮮明な白と黒のコンビネーションが特徴的なハクセキレイさんには、たった1度しかお目にかかった覚えがないんですのよね。
 市役所のホームページには「特に空堀川、野火止用水、前川、北川、多摩湖畔などの水辺で“多く”見られます」って書いてありますけど、ひょっとして、調査した人が老眼ばっかりだったりしませんかね。ま、もしかしたらコッチが老眼でよくわかんなくなってるのかもしれませんけドッ。

★東村山市ホームページ「市の木・花・鳥」

便利なようで不便な9つの駅

便利なようで不便な9つの駅
 総面積17.17uと決して広くはない東村山市内には、JRと西武鉄道合わせて駅が9つもあると聞けば、あーらそりゃ便利と思われるかもしれませんけど、西武堤王国華やかなりし時代に無理やり作っちゃった感がないではなく、西武線の6つの路線(池袋線・新宿線・西武園線・国分寺線・拝島線・多摩湖線)が酔っ払ったタコの足みたいになっててですね、ドコで何線に乗り換えれば目的地に着くのかがわかりません。
 特に駅がメッタヤタラにある市の南西部地域は、地元の人間でさえ地図を引っ張り出さないと、駅と駅の位置関係がイマイチよくわからないんですのよね。
 極端な話、青葉町4丁目に住んでる人が富士見町3丁目のオトモダチの家まで行こうとすると、徒歩だとたぶん6kmぐらい歩くので1時間半ぐらいかかりますけど、電車を乗り継いで行っても、西武池袋線秋津駅から西武拝島線武蔵大和駅まで、2回乗り換えて8つの駅を経由しなければならないので、乗り継ぎの連絡時間が合わなかったりすると、徒歩の時間を含めればやっぱり1時間半ぐらいかかったりします。
 曲がった針金を直すみたいにツッツラツーッと線路を移動できればいいんですけど、そんなこたぁできっこないので市民一同であきらめております。

どこか哀しい駅前イルミネーション

どこか哀しい駅前イルミネーション
 今はもうなくなっちゃったんですけど、東村山駅東口から徒歩4分ぐらいのところににMさんというお宅がありまして、このMさん宅のクリスマスイルミネーションというのが、ワイドショーやニュース番組のトピックでも紹介されるほど見事なものでした。ま、そのイルミネーションにかかる電気代も見事なもので、そのへんは歯を食いしばってやっているとMさんもテレビでおっしゃっていました。
 で、なんとも哀しかったのは、東村山駅前のイルミネーションがですね、ドン・キホーテかケーヨーデーツーで買ってきたのをそのまま置いてみましたという感じで、どう見たってMさん宅のイルミネーションより格段に貧相だったことです。
 バカ殿サンタを作って再々々更生のために田代まさしに来てもらうとか、正福寺の分院を作って駅前で初詣が出来るようにするとか、東村山の風物を織り込んだ“ねぶた像”をみんなで作るとか、批判覚悟で再開発に向けた商店街の意気込みを盛り込むとか、最初は1個の電球だけなのが毎日点灯式をやって増えていくとか、商店対抗でPRも兼ねたディスプレイコンクールを開催するとか、どうしてもうちょっと考えてみようっていう意志が出てこないんでしょうかしらね。
 どうせナニガシかでもお金をかけるんだったら、アイデア次第でもっとみんなをアッと言わせるものができると思うんですよね。「これでいいのか!?東村山」運動の象徴ともいえる物件でございますわよっと。

チリも積もれば市民課職員横領事件 チリも積もれば市民課職員横領事件
 ま、今さら公務員の犯罪なんて珍しくもなんともなくなってますけど、200821日、住民票などの発行手数料計約754万円を着服したとして、東村山市の市民課主任の男性職員(40)が懲戒免職処分となりました。
 117日間にわたって、住民票や印鑑証明書の発行手数料を払い戻したことにして、毎日少しずつ市民課のレジから現金を抜いていたということなんですけどね、市民にいちばん身近だと思われる市民課という部署で、ドバッといっぺんに着服したんじゃなくて、1日平均64千円におよぶ横領が半年以上も発覚しなかった事実には驚きますわよね。たぶん、当の本人だって「なんで発覚しないんだろう?」と、抜きながら毎日考えていたと思うんですのよね。
 職員同士がオトモダチとして仲良くなる必要はありませんけど、縦割り行政のオカシナ壁を作らずに、業務遂行上の最低限のコミュニケーションさえとっていれば、こんな事件はぜったいに起こらなかったんじゃないですかね。
 “犯罪は社会が産む”という事実は、文化や文明が発達するほど切実な問題になってきますわね。ま、だいたい、奉仕の精神のない者は公務員になるなと言いたいところですけどね。
理解に苦しむ市役所の行政ルール

理解に苦しむ市役所の行政ルール
 これは東村山市に限ったことじゃあーりませんけど、お役所というところには一般社会とは異質の空間が存在して、異質の時間が流れているのは本当です。何が違うのかを一言であらわすとすれば、「これ以上シゴトを増やしてもらっては困る症候群」ではないかと思います。
 私もある問題を東村山市役所に持ち込んで経験しましたが、特に責任の所在が複数の部署にわたっている問題や、日常のルールを変えなければ解決できない問題について、お役所の人たちは歯を食いしばってでも結論を出しません。それと、彼らの口から何かと出る決まり文句は、「他の市民の方たちから苦情が出ますので……」という言葉です。問題の解決よりも責任回避のほうがよっぽど大事らしいのですわね。
 だいたい、市役所の窓口に行くとまずお目にかかる、「あー、来ちゃったよ。それでいったいドコのドイツが応対に出るんだぁ?」という、周囲に信号を送り合う死んだ魚のような目、アレだけはなんとかしてもらいたいもんだと思いますのよ。行政サービスの何たるかをチットモわかってないんですのよね。
 ったく、市長になったら朝から晩まで説教してやろうかと思いますけど、今日のところはこのくらいでカンベンしといたろかでございますわヨッ。

糠に釘東村山家庭の日 糠に釘東村山家庭の日
 15万市民の何人が知ってるかわかりませんけど、まあ、とにかく、毎月第3日曜日は、東村山市青少年問題協議会が提唱する東村山市の家庭の日なんだそうです。昭和4211月からずっと続いている歴史ある啓発運動で、「家庭の日 会話がはずむ 楽しい我が家」「ささえ合う ぼくも私も 家族の一員」「ふれ合いで 心をむすぶ 家庭の日」という3つのスローガンを掲げています。
 というのも、元来、子どもというのは、家庭で培われた社会規範や思いやりを心の糧にして、おとなになるまでの人間形成を図り、心豊かにたくましく生き抜くべきなんだそうです。だから、せめて1ヶ月に1回ぐらいは、家庭が子どもたちの居心地のよい場所となるように、それぞれの家庭のみなさまのアイデアで、有意義な家庭の日を過ごしていただきたいんだそうです。
 これは早速今夜にでも家族会議を開いて、来月の第3日曜日はみんなで外出を控えることにして、みんなで話し合ってアイデアを出し合って、「僕はサッカーの試合を見に行きたいな」「私は倖田來未のコンサート」「お父さんはゴルフがいいな」「お母さんは食べ放題バイキング」「それじゃあ家庭の日じゃなくて勝手の日だよ」「わっはっはっはっはっは」。やっぱり青少年問題解決のためには、日本中の家庭がね、そんな明るい家庭になって欲しいものですね。
 本当になったら気持ち悪いですけどね。
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ルーツは貧乏村うどんと団子

ルーツは貧乏村うどんと団子
 コレといった特徴のない都会の外縁部の地方都市では、「うどんと団子が名物」というところがよくあって、実際に東村山市周辺の市や町もそうで、東村山市もご多聞に漏れずそうなんですけどね、そこにはちょっと悲しい歴史があるんですのよ。
 今でこそ「地域格差をなくそう」とか「地方の時代」とかいわれてますけど、日本もつい半世紀前ごろまでは中央と地方の格差がものすごくあって、地場産業を持たない地方の貧しさというのは並大抵ではありませんでした。現在の中華人民共和国でも、都会と農村では5倍ぐらいの収入格差があって問題になってますけど、アレとおんなじことが日本でも起きていたわけですね。
 貧しい地方では粟・稗などの雑穀が常食で、ハレの日にだけ食べられる“うどん”や“団子”は、メッタに食べられないご馳走だったわけです。それがのちに、「あの頃に食べたうどんや団子はうまかったなあ」というお年寄りたちの脳裏に刻み込まれた記憶が、結果的に“うどん”と“団子”を名物にまで昇華させたといっても決して過言ではありません。
 だから、ま、本当の意味での“名物”にはなりえないんじゃないかと思いますけど、超貧乏村時代の東村山の名残というようなことで温かく見守りたいと思います。

思ったより聞けない東村山音頭

思ったより聞けない東村山音頭
 いわゆるご当地ソングとしての知名度は別格といっていいほどにモノスゴイですから、街中のどこへ行っても“東村山音頭”が流れてるんじゃないかと思う人も多いと思いますけど、たまーに盆踊り大会で流れている程度で、実際には市民であってもほとんど聞く機会がありません。
 ネットの世界でも、数年前まではYouTubeなんかの動画共有サイトで見かけることがありましたが、著作権侵害を理由にどんどん削除されてしまっています。とにかく、あんまりにも有名になっちゃったもんだから、ちょっとでも違法に流れてるとダーレかがJASRACに通報する場合が多く、著作権を無視して公の場で流すことが完全なタブーになってしまっているのです。
 その代わり、リニューアルされた東村山市のホームページ限定で、『東村山音頭』が聞けるようになりました。お暇な時にでも聞いてみて下さいましね。
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/shokai/ondo.htm
 そもそも、1963年に東村山町農協が発売した東村山音頭(歌・三橋美智也)のレコードは、パン食の普及によって得た莫大な小麦粉販売収入を投入して作られたそうですが、なぜその時に著作権も買い取っておかなかったのかと今さらながら悔やまれます。ま、志村けんのオカゲでこれほどまでに有名になるとは、誰も予想だにもしなかったんでしょうけどね。
 この際、「新・東村山音頭」でも作ってみようかしらと思う今日この頃でございますわっ。


新編東村山かるたAへ続く


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